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2017-10-11

CRAFTSMAN


表紙P1 のコピー

CRAFTMAN

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CRAFTSMAN Vol.1~Vol2小松織物

随分経つたもので今年でスノーボードのウェアをつくり始めて28年目その中で変わらず28年間関わってきた街が石川県の小松市、勿論その間、世の中は大きく変わりました、そしてウェアの生地も軽くなったり、伸びたり、そして濡れなかったりと大きく進歩してきました。そんな日本を代表する織物の産地で今一度本当のCRAFTSUMANと向き合い一緒にモノ創りを進めたいと思いから始まったCOLLECT MANIAそして実際に石川県小松の地に伺い職人さんの素敵な仕事振りを何回かに渡って紹介します。勿論、行くたびに新しい魅力が発見できます。

Vol.01 Vol.02小松織物http://my.ebook5.net/sp-design/F5pJD4/

 

「COLLECT MANIA 品質表示」

まるで野菜を育てるかのように日本の土地でWEARを作りたいと言う思いがあって始めたこのプロジェクト、そんな気持ちを品質表示にも入れたくて作りました。「日本のどこで作ったか、産地の表示はまるで野菜のようですね。」

ネーム小松

 

「参考商品」

伝統技術の粋を感じて欲しい‼︎

京都の金箔職人さんに本金とプラチナでCOLLECT MANIAの携帯ケース(iphone)を(サンプル)作っていただきました。勿論、全て一つ一つ表情が違う手作りケースは伝統の粋を感じる一品です。工程としてはゼラチン液つくりから始まり何回もケースに塗ります。そして金砂子と言われる細かいものを砂を振るようにふります。そしていよいよ本金とプラチナ一つ一つあしらいます。「この辺りの作業はかなり細かい作業になります。」そしてさらに野毛と呼ばれる髪の毛の様な金箔を置いていきます。最後に箔を定着させるゼラチン液を塗ります。「かなり簡単な説明でした、実際はこの砂子振りは一つ一つの作業にかなりの時間がかかっています。」

※近いうちにCOLLECT MANIAにて期間限定個人受注会があるかも‼︎

 

金箔金箔01 金箔02

 

artisan=職人

spdesignのgloveは奈良県の手袋工房で毎年一つ一つ、数は少ないですが寧に縫い上げられています。 普通はGLOVEと言えば四国は香川県の東香川と言われる地域の地場産業として有名ですが、「今では殆どが中国製ですが」 ここ奈良県で独自の技法で長く手袋を作り続ける工場は大変珍しい事です。 毎年工場を訪れて親父さんの手作りの機械を見ると「職人さんは昔から自分の手に馴染む道具は自分で作ります。」 この土地で独自の進化を遂げて来たとおっしゃる事に納得させられます。 そしてGLOVEや手袋といっても野球にゴルフ、日焼けしたくないオバチャンから防寒の目的の手袋まで いろんな手袋がありますがその中でも、ここの工房が得意とする物はスポーツの革手袋です。 そこで今回SP-designはMitt gloveを2型作成しました。 1つはSP-designとして15年近くマイナーチェンジを繰り返し作り続けているPerfection Mitt Glove (はめたまま手の出るやつ)そして使いやすいショート丈のミットグローブです。 どれも北米産の良質な皮を日本で鞣(なめし)した物に吹き付けでは無く、撥水剤に漬け込んだ牛革 を使用しています。もちろん世界中どこの国でも使用できる様に体に悪い薬品での鞣し作業はして おりませんので安心してお使いください。 そして縫製です。独特のミシンの押さえ金具を使い細かい曲線を縫っていきます。そして最後に成形作業、この形を整える作業がかなり重要の様です。こうして熟練した技術 を持つ人たちが作りあげたGLOVEを是非一度、お試し頂きたいです。

スクリーンショット 2015-11-26 15.14.36吉田さんGLOVE01IMG_0611Glove

REMADE =Patchwork

ヴィテージミリタリーとバンダナそしてデニムを一枚一枚ほどいて解体してウェア作りで残った生地とパッチワークをしてバッグ
を作りました、勿論、一つ一つ手作りなので表情が違います。解いた跡、ポケットの跡、などいい味がでました。これぞ計算された無造作感。

Let’s make a wish on the ware one more time which isn’t really used. It will be remade piece by piece respectfully in Japan and then succeeded to new people. That’s why we can do. It’s our new idea, recycle and customize making.

 

スクリーンショット 2015-10-19 0.32.28スクリーンショット 2016-04-11 2.54.19スクリーンショット 2016-04-11 2.54.48

 

新たな価値観の想像と可能性

 

 

Processed with Rookie

We always try to create our own and original sense of value and the possibilities.
We enjoy putting our own thoughts into the fabrics and outfits which we couldn’t use enough before
to make them alive again with respect and in a courteous manner in Japan, I mean, respecting
and taking care of each and each very carefully.
And we are very happy to be able to bring the re-created items which we could make reborn to the new people who really
want to own and enjoy having them as their own belongings.

This is our own way and philosophy which we would like to propose.
– Giving the wonderful lives to make them reborn to the fabrics and outfits which we couldn’t use enough,
and it should be re-made with the customized way for each person to meet each customer’s requests.

We would appreciate it very much if you could find your own favorite item here to make your days
much more wonderful and you could enjoy yourself living with the reborn items.

I hope you can enjoy here !! Welcome to our own possibility world.

 

 

 

 

 

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